会社概要

社長挨拶

O:オリジナリティー、P:ポテンシャリティー、G:グレードアップ

平素はプレス製加工ねじメーカーとしてユーザー・業界の皆様に多大の御支援と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

「締めやすく」・「緩み止め効果抜群」・「戻しやすい」プレス加工締結部品(ボルト・ナット・ワッシャ)を製作している我社は、1934年“川端祥商会”にて自転車用錠前製造業プレス加工技術(抜き・曲げ・絞り)とアッセンブリ加工をスタート致しました。

1951年“(株)大阪プレス技研工業所”としてプレス加工ねじ(蝶ナット・線材製六角ナット)製造販売。 60年代DIN規格・70年代ASA国際規格・80年代ISO規格とその時代の国際的ユーザニーズに適合しプレス製ねじの市場を新規に構築して参りました。 1988年社名を“(株)O・P・Gと改名。蝶ナット・蝶ボルト・各種ワッシャ付き六角ナット・特殊形状袋ナット・その他プレス加工品・圧造加工品並びに、2006年の今日特に車両・建設業界からO・P・GのBDワッシャー付きボルト・ナット・ワッシャ単体の需要が急増しています。

機能・品質・納期の3点セットに加え、お客様のコストパフォーマンスにいかに適合させるか。

我社の4M(man. machine. method. material)体制を年々研鑽向上させ、いかなる国家・職場にあっても揺るがぬ商品品質の信頼性を持ったプレス加工締結部品を、過去70年に続いて今後も弛まぬ製品商品を提供いたします。

国際情報化社会の中、是非共宜しくプレス製締結部品をO・P・Gにご用命賜りますようにお願い申し上げます。