技術紹介

1.プレス成形

当社の場合幅5mmから80mm・t=0.5〜t=2.3の帯状板材より生産を行っております。
プレス成型技術は、打抜き・曲げ・絞り・多段成型など様々な用途に採用され、形状も様々な物を作り出すことが可能で、軽量で比較的安価に仕上げることが可能となります。
また現在ではねじ加工分野だけの域を超えて、ねじ付帯の加工パーツを仕上げることも可能です。

2.圧造成形

圧造分野では単品大量の生産に大きく貢献可能でありますが、現在当社が取り組んでおります商品では、複合商品の前加工の役割を大きく担っております。
ナットフォーマM3〜M10まで、その他ヘッダ加工。

3.溶接成形

前段の「プレス」「圧造」などで加工された品物を複合する溶接システムを有し、交流溶接を含め、強度要求を保持するためのコンデンサ式やインバータ式溶接等により、特殊な形状の品物の溶着も可能です。

4.アッセンブリ成形

別々の2点・3点の品物を組みつけて手間がかかり困っていたケースはございませんか?
従来「人」の「手」を介することにより自動化が測れなかった品物や、単純に一体成型での使用により大きく組み付けコストを軽減する可能性にO・P・Gはこれからも挑戦します。