1.商品コンセプト 2.締結特性 

3.対振動ゆるみ性能 5.使用事例 6.使用ユーザーリスト
4.SOLNの適正な使用方法

当製品の機能を生かすために、下記のトルク⇔軸力関係グラフを参考に相手物に適したトルクで締結してください。

グラフのハッチ部が適正トルク範囲です。
(○囲み部分が推奨域です。)

SOLN適正締付けトルク(当社技術部1998.6.1算定)

サイズ

トルク
下限(kgf-cm)

[相当軸力](kgf)

トルク
上限(kgf-cm)

[相当軸力](kgf)

推奨
トルク(kgf-cm)

[相当軸力](kgf)
M6x14

40

[200-240]

100

[540-630]

65

[320-380]
M8x18

80

[290-430]

190

[860-1020]

120

[470-550]
M10x22

150

[520-580]

280

[1180-1360]

200

[750-860]
M12x25.5

250

[700-840]

600

[1850-2250]

500

[1490-1750]

上限値を超えると圧縮力でセレーション摩耗が進み、トルクのup&downが頭打ちになります。

即ちSOLNとしての特徴は薄くなり、OLNとしては、そのトルク上限まで使用可能。(例えるならスノータイヤとノーマルタイヤの関係です。)