社会の中のOPG




我々は常に扱い商品によって、その扱い商品が社会に貢献する、即ち受け入れられることによって、 企業運営がなされている。
社会は、常に新しく効率のよい、便利でしかも安い買物を求めている。
社会は、決して固定していない、流動的であり、時として気まぐれの様な変化が発生する。そして 多様化していく。
社会の欲望、要求を満たす為にこそ、我々の存在価値がある。
変化の激しい中にこそ、否それ故に、より次元の高い創造性が企業に、個人に要求される。何とな れば、創造こそ、この社会変革に対する心の安らぎであるからです。
そして、あなたも共に変革していくでしょう。OPG社内の扱い商品も変わるでしょう、故に機械 設備も、管理様式も販売方法も全て社会の欲望を満足さす為に変化する。
変化を強いられるか、対応するか、
それは、あなた個人の問題です。企業全体の問題です。
日本の問題です。世界人類全ての問題です。そして時間のみが変わりなく、間違いなく経過する。



                                                       昭和46年3月23日




                              企画室 専務取締役(当時)   現社長   川端 幸由




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